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毎日の髪のケアが重要 髪に負担をかけないヘアケア方法を紹介

シャンプー

間違ったシャンプーをしていると頭皮や髪の毛に悪影響を与え、ダメージの原因になります。

 

薄毛や髪のダメージが気になっているかたは、日頃のヘアケアを意識して見直すことが大切です。

 

ヘアケアを改善するということは難しいことではなく、ただ単にシャンプーを見直すだけ。しかし毎日の事なのでしっかりとケアしていきましょう。

 

正しいシャンプーが髪の毛や頭皮に負担をかけない最善策

ブラッシング

シャンプーをする前に必要なのは一度頭皮や髪の汚れを浮かせてあげること。いきなりシャンプーをすると髪がひかかったり、ひつこく髪に絡みついている汚れは綺麗に落ちません。

 

たかがシャンプーですが、されどシャンプー。前準備のブラッシングはとても大切なことです。

 

シャンプー前にお湯でしっかりと流す

髪をとかした次は、お湯でしっかりと流して予備洗いを行います。

 

髪をしっかりと、とかしたら次にお湯でしっかりと洗い流します。ここで汚れの80%が落とせます。つまり少量のシャンプー剤で泡立ちも良くなります。

 

手の中でシャンプーを泡立てる

次にシャンプーを手の中で泡立てますが、それだけで十分な泡立ては無理ですからある程度泡が立てば地肌にまんべんなくシャンプー剤を塗布していきます。そこでさらに泡立てます。

 

できればシャンプー剤にもこだわりをもって界面活性剤、特に石油系といわれる高級アルコール類の洗浄成分や強力な防腐剤が配合されるものは避けたほうが良いでしょう。

 

シャンプー

シャンプーは髪を洗うのではなく頭皮を洗うもの。これを意識しているだけでもかなり違います。

 

髪をゴシゴシしてしまうとダメージのもと。正しいシャンプーとは頭皮を指の指圧でマッサージをするように洗います。

 

そうすることで泡が髪にまで行き渡り、その力だけで髪の毛の汚れを落としてくれます。

 

この時注意したいのが爪は決して立てないということ。頭皮や髪が傷ついてしまいます。

 

シャンプーの流し

シャンプーの流しは今までの工程の中でも特に重要です。シャンプー剤が頭皮や髪に残ってしまうと酸化の原因となり炎症やダメージになります。

 

少なくても3分から5分程度時間を費やしてしっかりとシャンプー剤を洗い流しましょう。

 

ドライと頭皮マッサージ

最後にドライと頭皮マッサージです。髪を自然乾燥してしまうとそこに含まれる水分がドライヤーで乾かすよりも過度に気化してしまいます。

 

そうすると髪や頭皮の保湿力が失われダメージの原因になります。ドライヤーでしっかり乾かしてあげましょう。最後に頭皮もマッサージしてあげると良い髪が成長します。

 

まとめ

最初は面倒に感じるかもしれませんが、一度習慣にしてしまえば実に楽です。それで髪や頭皮が健康になるのですからぜひ挑戦してみてください。

 

正しいシャンプー方法は、「シャンプーを選ぶところ」から始まります。

 

髪を綺麗に保つためには、選び方と洗い方の両方がとても大切です。

 

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