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チャップアップ(CU)シャンプーを使うときに守るべきポイントとは?

チャップアップ(CU)シャンプー女性人気理由

 

チャップアップ(CU)シャンプーを使うなら、その効果を100%実感したいものです。

 

そのために守るべき3つのポイントをご紹介します。

ぬるま湯で余洗いをする

チャップアップ(CU)シャンプーを使う前に、まずはぬるま湯を使って余洗いをします。

 

温度調整ができるシャワーヘッドであれば、38度に設定しておきましょう。

 

余洗いの時間は3分〜4分くらいです。

 

シャワーを使わなくても、洗面器にぬるま湯を張り、その中に頭を入れて洗っても同等の効果が得られます。この場合は何度かお湯を変えて余洗いするようにします。

 

この余洗いで、髪についたホコリや汚れを取り除き、地肌を十分に湿らせることができます。

 

どうしてももったいない気がして余洗い早めに切り上げてしまいたくなりますが、チャップアップ(CU)シャンプーの効果をしっかりと感じたいなら、ここは省略してはいけないポイントなのです。

しっかりと泡立てて二度洗いする

チャップアップ(CU)シャンプーをボトルから1プッシュ手のひらにとり、お湯を加えてよく泡立てます。

 

濃厚なテクスチャーのため、軽く押すだけではしっかり出てこない可能性がありますから、しっかりと押し切ってください。

 

ここからすぐに髪にシャンプーをつけず、いったん手に取ります。

 

シャンプーを直接髪につけるのは厳禁。

 

手のひらでしっかり泡立てるか、市販の泡立てネットを使ってモコモコの泡を立てましょう。

 

その泡で髪全体を包み込むようにやさしく洗っていきます。

 

もしすべての髪を包み込むことができないのであれば、もう1プッシュ手に取り、同じように泡を立てて追加します。

 

髪の長さによって必要な量は変わりますから、必要なプッシュ数を調整していきます。

 

 

 

チャップアップ(CU)シャンプーでは二度洗いを推奨していますので、一度目は髪の毛を中心に、二度目は地肌を中心に洗うようにするといいでしょう。

 

一度目のシャンプーはざっとしたすすぎで構いませんので、泡がなくなるまですすいでおきます。

 

二度目はしっかり地肌に有効成分をいきわたらせるため、泡を付けたまま2分ほど放置しておきます。

 

その後はぬるま湯でよくすすぎましょう。

 

 

 

余洗いのときと同様、しっかりと髪全体にお湯を行きわたらせ、すすぎ残しのないように気を付けます。

 

シャンプー剤がまだ頭皮や髪に残っていると、効果が半減してしまうばかりか、髪や頭皮を痛めてしまうことにつながってしまいます。

 

気持ちよさを求めて、熱いお湯ですすぎをしないように心がけてください。

 

爪を立てない、ゴシゴシこすらない

チャップアップ(CU)シャンプーを使うときには、これまでのシャンプー方法はいったん横に置いておきましょう。

 

特に洗い方については、爪を立てて洗ったり、ゴシゴシ地肌をこすったりする人が多いのですが、それらは地肌を痛める大きな原因となってしまいます。

 

気持ちいいと感じる刺激を与えるのではなく、指の腹を使って頭皮を骨からずらす感覚で洗っていきましょう。

 

 

 

洗うときには下から上へと洗っていくのが効率的です。

 

襟足から始まり、頭頂部や側頭部へと放射状に洗っていくと、洗い残りがなくなるでしょう。

 

シャンプー後の髪をドライするときにも、タオルでゴシゴシふきあげるのではなく、ポンポンと挟み込むように優しく水分を取ります。

 

その後はドライヤーでしっかり乾かして完了です。

まとめ

チャップアップ(CU)シャンプー洗い方ポイント

 

これまでのシャンプーでは、髪をちょっと濡らして適当にシャンプーをつけて、髪を使って泡立てていた、ゴシゴシ力を入れて洗っていた、熱いお湯ですすいでいたという人も多いでしょう。

 

薄毛や抜け毛が気になりチャップアップ(CU)シャンプーを使うことにしたのであれば、これまでのシャンプー法はいったん忘れてしまうくらいでいいのです。

 

ゴシゴシ強くシャンプーすると確かにすっきりしますが、実は頭皮に細かな傷がたくさん入っています。

 

頭皮のかさつきやかゆみ、炎症の原因になってしまいますので、これまでやっていたという自覚のある人は改めましょう。

 

頭皮は思っているよりもずっとデリケートですから、顔の皮膚を洗うつもりでシャンプーするとちょうどいいのです。

 

これまでにいかに強い力で洗い過ぎていたか、間違ったシャンプーをしていたかを知ることは、大きな意味があります。

 

チャップアップ(CU)シャンプーで効果を感じたいなら、「余洗い・泡立てて二度洗い・ゴシゴシこすらない」の3つのポイントは絶対に外すことはできないのです。